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JR東、新青森~大宮で新幹線物流

JR東、新青森~大宮で新幹線物流

臨時列車走らせ、鮮魚類など駅隣接商業施設や構内で販売

JR東日本は8月20日、JR東日本物流と協力し、新青森~大宮駅間で、新幹線の一部客室を利用した臨時輸送トライアルを同23日に実施すると発表した。

臨時列車「はやぶさ510号」を走らせ、鮮魚類や果物類、とうもろこしなどを新青森駅や仙台駅で積み込み、運んだ上で大宮駅に隣接する商業施設「大宮ルミネ」や駅構内で販売する予定。インターネットで注文した商品を駅構内の商業施設で受け取ることが可能なサービス「ネットでエキナカ」も利用できる。

新型コロナウイルスの感染拡大で旅客需要が低迷しているため、物流への利用を促進し、収益につなげていきたい考え。


輸送サービスのイメージ(JR東日本提供)

(藤原秀行)

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