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ZMP、物流支援ロボット「CarriRo AD+」の製品価格20%引き下げ

ZMP、物流支援ロボット「CarriRo AD+」の製品価格20%引き下げ

台車やパレット積載のタイプ対象、導入容易に

ZMPは9月8日、物流支援ロボット「CarriRo(キャリロ) AD+」(重量版自律移動モデル)を対象に、製品価格を大幅に刷新すると発表した。

CarriRoシリーズは2016 年の販売開始から累計で約250社が導入。部品の原価低減も実現している。

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、業績や取扱物量の不透明感から自動化機器の導入にハードルを感じる企業も少なくないとみて、最新モデル「CarriRo AD+」(台車タイプおよびパレット積載タイプ)を対象に、従来の定価より一律で価格を20%引き下げ、より導入しやすくする。

併せて、12月末までの導入を条件に、20台セットのフルオートメーションパッケージとして今回の刷新後の価格から、さらに最大35%の本体価格の割引を適用する。単一拠点でのフルオートメーション化、複数拠点での同時展開の際に活用できる。

1台当たりの価格(税別)は以下の通り。買い取りでの購入にも対応する。

(台車タイプ):5年リース 月額7万3000円→5万8400円
(パレット積載タイプ):5年リース月額8万2000円→6万6400円

(画像はプレスリリースより引用)
(ロジビズ・オンライン編集部)

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