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日本通運の地上13階建て新本社ビルが東京・神田和泉町に完成、グループ主要企業が集結

日本通運の地上13階建て新本社ビルが東京・神田和泉町に完成、グループ主要企業が集結

22年1月4日にグランドオープン予定

日本通運は9月17日、東京都千代田区神田和泉町で建設を進めてきた新本社ビル「NXグループ統合拠点」が完成したと発表した。9月16日に竣工式を現地で開催した。

新本社ビルは鉄骨造で免震構造を採用し、地上13階建て、地下1階。延べ床面積は4万2585平方メートル。グループの持ち株会社となるNIPPON EXPRESS ホールディングスや事業会社の日本通運、日通・NPロジスティクス、日通NECロジスティクスなど主要グループ企業が入居し、2022年1月4日にグランドオープンする予定。

陸・海・空の各輸送モードを担うグループ各社が迅速かつ有効に連携できる体制を整え、サービスレベルの向上と経営効率化を推進する
神田和泉町は日通前身の内国通運が拠点を構え、同社関連施設を設けて事業を発展させてきたゆかりの地。新本社ビルの敷地内には同社創業のころより所縁の深い金綱稲荷神社がある。


新本社ビルの外観(日通プレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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