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大和ハウス工業、福島・須賀川で物流施設開発を検討

大和ハウス工業、福島・須賀川で物流施設開発を検討

JT工場跡地、所有する市の1次審査通過

 福島県須賀川市は12月17日、市中心部の茶畑地区で所有している日本たばこ産業(JT)工場跡地約8万7000平方メートルの再開発事業に関し、参加候補者の第1次審査の結果、大和ハウス工業を選定したと発表した。2019年1月に第2次審査を実施、最終的に判断する。

 用地は昨年、市がJTから約12億7000万円で購入、製造業や物流業の誘致を目指している。同社はマルチテナント型の物流施設を開発するほか、工業団地も整備して製造業などを誘致することを検討している。

 大和ハウスは福島県内では、同じく郡山市でJTの工場跡地を取得、マルチテナント型物流施設と工業団地の整備を進めている。

(藤原秀行)

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