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関通、兵庫・尼崎で日本GLP開発の物流施設に入居へ

関通、兵庫・尼崎で日本GLP開発の物流施設に入居へ

23年11月、eコマースの物量増に対応

関通は11月12日、兵庫県尼崎市で日本GLPが開発する物流施設「GLP尼崎Ⅳ」に入居すると発表した。

「(仮称)関西新物流センターⅡ」を開設する予定。eコマースの取扱量が伸びているのに対応する。同社の物流拠点としては17カ所目になる見込み。

同施設は2022年8月の着工、23年10月の竣工を見込む。地上4階建て、延べ床面積は約2万8800平方メートルを計画している。関通は1棟全体を借りるとみられる。

賃貸借期間は23年11月1日から34年10月31日までの11年間。関通は費用として、敷金が2億3700万円、物流設備・付帯設備は2億500万円の計4億4200万円と説明している。


「GLP尼崎Ⅳ」の完成イメージ(日本GLPプレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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