JR貨物、荷役作業省力化のトラックドライバー用アプリを全国6駅で22年1月末試験導入へ

JR貨物、荷役作業省力化のトラックドライバー用アプリを全国6駅で22年1月末試験導入へ

コンテナの位置や列車の遅延などの情報共有可能

JR貨物は12月15日、2022年1月31日より全国6駅でトラックドライバー用アプリ「T-DAP」の運用を試験的に開始すると発表した。

T-DAPは利用運送事業者、トラックドライバー、フォークリフトオペレーター、貨物駅間でデータを連携させることで利用運送事業者の作業利便性改善と、荷役作業のさらなる安全性向上・省力化を図るためのアプリ。

コンテナの位置や列車の遅延などの情報をT-DAPで閲覧できる。貨物駅業務をスマート化し、物流生産性の向上実現を図る。

※以下、プレスリリースより引用
試運用駅
北海道:函館貨物駅
東 北:仙台貨物ターミナル駅
関 東:隅田川駅
東 海:静岡貨物駅
関 西:百済貨物ターミナル駅
九 州:北九州貨物ターミナル駅

リリース機能
駅からのお知らせ情報機能
コンテナ位置情報機能
列車位置・遅延情報機能

(画像はプレスリリースより引用)
(ロジビズ・オンライン編集部)

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