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阪急阪神エクスプレス、関空で医薬品国際輸送品質のIATA認証を取得

阪急阪神エクスプレス、関空で医薬品国際輸送品質のIATA認証を取得

輸送・管理需要の掘り起こし図る

阪急阪神エクスプレスは6月11日、関西国際空港で、国際航空運送協会(IATA)から医薬品の国際輸送品質に関する「CEIV Pharma認証」を6月1日付で取得したと発表した。

同社は2017年、関空を運営する関西エアポートなどと連携し、同認証取得を目指すプロジェクト「KIX Pharma コミュニティ」に参加、高品質なサプライチェーン構築を進めていた。

同認証は医薬・医療品の物流に関する国際的な品質基準GDPを包括的に網羅している。認証取得で医薬品の輸送・管理の需要をさらに掘り起こしていきたい考えだ。

同プロジェクトの参加企業では、郵船ロジスティクスなども同認証を取得している。


大阪市内で6月10日開かれた認証取得イベントに参加したIATAのリカルド・アイトケン・コンサルティングマネージャー(左)と谷村和宏阪急阪神エクスプレス社長(同社提供)

(藤原秀行)

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