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207とJR東、エキナカ商品宅配と駅の物流拠点利用を実証へ

207とJR東、エキナカ商品宅配と駅の物流拠点利用を実証へ

ギグワーカー活用し生スイートなど取り扱い

JR東日本スタートアップと、配送員の業務効率化アプリ「TODOCUサポーター」などを手掛けるスタートアップ企業の207は1月7日、ギグワーカーによるラストワンマイル配送を活用したエキナカ商品の宅配サービスと、駅の遊休スペースを宅配荷物の物流拠点として活用する実証実験を1月15日に始めると発表した。

今回、実証実験で購入できるのは、JR品川駅に隣接した「e-cute(エキュート)品川」の一部商品。壊れやすく、賞味期限も短い生スイーツなど、今まで困難だった商材の宅配が実現可能となる。

また、一般の宅配便荷物の物流拠点としてJR品川駅を活用し、エキュート品川の商品と宅配便荷物を共同配送することで、配送にかかる物流費の低減を実現する。

当該の取り組みは、JR東日本クロスステーション、JR東日本物流の協力を得て実施する。

(画像は207提供)
(ロジビズ・オンライン編集部)

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