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サムライインキュベート、防災備蓄管理を担うベンチャーのLaspyへ追加出資

サムライインキュベート、防災備蓄管理を担うベンチャーのLaspyへ追加出資

適正な在庫量維持など一括受託

物流などのスタートアップ企業支援を手掛けるサムライインキュベートは1月28日、運営する投資ファンド「Samurai Incubate Fund 6号投資事業有限責任組合」(サムライ6号ファンド)が、防災備蓄共同保有プラットフォーム「あんしんストック」を展開しているLaspy(東京都中央区日本橋富沢町)へ追加出資したと発表した。具体的な追加投資額は開示していない。

災害発生時は必須の備蓄品はスペースを確保しにくく保管コストもかさむほか、食料品の賞味期限管理や適正な在庫量維持など手間も相当要するため、企業や自治会などでは責任を持って対応できる専任者がなかなかいないことが課題となっている。

「あんしんストック」はLaspyが災害備蓄品を預かる形で保有・管理。スペースや物品の管理、提供手配などサブスクリプション型で請け負っており、企業や自治会などにとっては物資購入から適正な在庫量の維持、廃棄まで業務を全般的に任せられるのが魅力。

利用形態はシステムで依頼し倉庫から配送する「宅配プラン」と、マンションや町内会、オフィスから近距離にスペースを確保する「パントリープラン」の2つから選択する。遠隔操作できるシステムがあるため、多様なワークスタイルに影響を受けることなく導入できるのもメリットとなっている。

(画像はプレスリリースより引用)
(ロジビズ・オンライン編集部)

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