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損保ジャパン、無人自動配送の実証実験にリスクアセスメントと専用保険を提供

損保ジャパン、無人自動配送の実証実験にリスクアセスメントと専用保険を提供

千葉市幕張新都心で実施、早期の実用化後押し

損害保険ジャパンは3月9日、京セラコミュニケーションシステム(KCCS)が千葉市幕張新都心の車道で実施するロボット配送の実証実験について、自動運転リスクアセスメントおよび無人自動配送ロボット向けの専用保険を提供すると発表した。

自動運転リスクアセスメントは、自動運転車の安全な走行と運用を支援するため、実証実験の計画段階で危険シナリオを洗い出し、それぞれの危険度を評価して適切な対策を講じる。

今後、新型コロナウイルス感染症の影響でラストワンマイル物流を遠隔・非接触で行うニーズが増加するとともに、物流業界における人手不足がより一層加速すると予測されている。その対応として自動配送サービスの提供に向け、自動配送ロボットを活用した実証実験が各地で始まっている。

損保ジャパンは、各実証実験における多種多様なリスクに対応するソリューションを提供して研究開発をサポートし、実装に貢献することを目指す。

(画像はプレスリリースより引用)
(ロジビズ・オンライン編集部)

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