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ゼンリンの高精度3次元地図データ、日産EVの最先端運転支援技術に採用

ゼンリンの高精度3次元地図データ、日産EVの最先端運転支援技術に採用

車両周囲の情報と道路上の正確な位置を把握

ゼンリンは4月27日、提供している「3D高精度地図データ(HDマップ)」が、日産自動車が販売するクロスオーバーEV(電気自動車)「日産アリア」に設定されている、高速道路走行時の運転をサポートする最先端の運転支援技術「ProPILOT 2.0」に採用されたと発表した。

3D高精度地図データは、ダイナミックマップ基盤の3次元地図共通基盤データをベースに、ゼンリンが独自に収集・整備した情報を加えた地図データ。車両に搭載したカメラやセンサーなどと組み合わせて使用すれば、車両の周囲360度の情報と道路上の正確な位置の高い精度での把握が可能になると見込む。

ゼンリンは2009年から全国のEV充電スタンドに関する情報収集を進めており、位置情報に加えてコネクタタイプ・営業時間などの詳細な情報を整備、鮮度の高いデータとして提供している。

(藤原秀行)※写真はいずれもゼンリン提供

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