宅配型トランクルームサービスを開始

宅配型トランクルームサービスを開始

フレームワークスとベンチャー、品物は1点から取り出し可能

 大和ハウス工業傘下で情報システム開発を手掛けるフレームワークスと、データ分析支援などを展開しているベンチャーのデータサイエンスプロフェッショナルズ(DATS、東京)は1月31日、宅配型トランクルームサービス「sharekura(シェアクラ)」を同日始めると発表した。

 専用の段ボールに衣類などを詰めて宅配便で送ると、スマートフォンやPCから写真付きデータで一括管理が可能。品物は1点から取り出すことができる。

  “個人向け倉庫”ともいえるストレージサービスは都市部を中心に、今後市場の拡大が期待されている。両社は手軽に利用できる点などを広くアピールし、需要を獲得していきたい考え。

 サービスは月額利用料が1箱当たり300円だが、今年7月末まではキャンペーンで250円とする。登録手数料などは不要。品物を取り出す際は1箱800円の手数料が掛かる(いずれも税別)。


シェアクラのイメージ(フレームワークスとDATS提供)※クリックで拡大

(藤原秀行)

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