阪急阪神エクスプレスが東日本地区の3通関センターを統合

阪急阪神エクスプレスが東日本地区の3通関センターを統合

千葉・習志野の新拠点へ集約、西日本は来年度に実施予定

阪急阪神エクスプレスは2月8日、東日本地区の通関センター3カ所を千葉県習志野市の新拠点に統合して同12日より業務を開始すると発表した。

通関業法改正と輸出入申告官署自由化のメリットを最大化、また通関セクションのノウハウ集約を図ることで適正・高水準な品質を提供していくのが目的。来年度には西日本地区でも同様の拠点統合を行うほか、4月1日付の組織改編に合わせて各通関部署名を変更する。

統合するのは「成田第二通関センター(芝山)」(千葉県芝山町)、「京浜通関センター(南品川)」(東京・品川区)、「京浜通関センター(横浜)」(横浜市)の3拠点。

新拠点は京成線津田沼駅前と利便性に優れており、一部の管理部門も含めて約130人が異動する。住所は〒275-0016 千葉県習志野市津田沼5-12-4 京成津田沼駅前ビル3階-A。

(鳥羽俊一)

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