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ZOZO、千葉・習志野の物流拠点で再生可能エネルギー由来電力100%導入

ZOZO、千葉・習志野の物流拠点で再生可能エネルギー由来電力100%導入

「全体の8割以上」中間目標を2年前倒しで達成

ZOZOは9月13日、千葉県習志野市の物流拠点「ZOZOBASE習志野2」で9月12日に、実質的にCO2排出量がゼロとなる再生可能エネルギー由来の電力を100%導入したと発表した。野村不動産が開発した物流施設「Landport習志野」5階に入居している。

CO2を約1869トン削減できると見込む。


(プレスリリースより引用)

同社拠点の電力消費量の90%以上が再生可能エネルギーで賄うこととなり、2月に発表した、事業活動での温室効果ガス排出量を2030年度までに実質ゼロにする「2030カーボンニュートラル宣言」で掲げている「2025年度までに利用する電力の80%以上を再生可能エネルギー化」の中間目標を約2年、前倒しして達成した。

「ZOZOBASE習志野2」は、ZOZO本社、ZOZOBASE習志野1、ZOZOBASEつくば1、ZOZOBASEつくば2に続く再生可能エネルギー導入拠点。これで同社が現在構えている物流拠点4カ所の全てで導入が完了した。導入する電力は、他拠点と同様にトラッキング付・FIT非化石証書等が付与された、太陽光由来の実質再生可能エネルギー電力。

2023年8月に茨城県つくば市で稼働予定の新たな物流拠点「ZOZOBASEつくば3」にも再生可能エネルギーを100%導入することを予定している。

(藤原秀行)

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