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日本GLP、神奈川・相模原の「ALFALINK」プロジェクトで2棟目の大型物流施設着工

日本GLP、神奈川・相模原の「ALFALINK」プロジェクトで2棟目の大型物流施設着工

10・6万平方メートルのBTS型、21年10月完成見込む

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日本GLPは7月6日、神奈川県相模原市で進めている超大型物流施設開発プロジェクトの第2弾となる「GLP ALFALINK 相模原Ⅳ」の工事を本格的に開始したと発表した。現地で同日、起工式を行った。

プロジェクトは同社の大規模物流施設に冠する独自ブランド「ALFALINK(アルファリンク)」初の案件で、同一エリア内で計5棟、総延べ床面積約68万4000平方メートル(共用棟「リング」含む)を建設する予定。「相模原Ⅳ」は2021年10月の完成を見込む。

「相模原Ⅳ」は地上4階建て、延べ床面積約10万6000平方メートルを想定。特定企業専用のBTS型施設として建設することが確定した。当初計画より2年以上計画を繰り上げての着工となる。入居企業の具体名は公表していない。

入出荷を円滑に行える両面バースを導入、物流業務効率化を施設の機能面でサポートする。1階の天井高は標準的な施設より高くし、自動化・省人化など最新技術を取り入れた庫内作業に対応できるようにする。さらに、全館に空調設備と大型シーリングファンを取り入れ、従業員が1年を通して快適な環境で働けるよう配慮する。


「相模原Ⅳ」の完成イメージ(日本GLP提供)※クリックで拡大

(藤原秀行)

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