阪急阪神エクスプレスのインド現法が14カ所目の拠点を同国最大・ナバシェバ港に新設

阪急阪神エクスプレスのインド現法が14カ所目の拠点を同国最大・ナバシェバ港に新設

買い付け物流や海上輸入サービスなど販促図る

阪急阪神エクスプレスは10月5日、インドの現地法人HANKYU HANSHIN EXPRESS INDIA PRIVATE LIMITEDが、同国有数の商業都市ムンバイの南東約70キロメートルに位置するナバシェバ港に、新たに事務所を開設、10月10日に営業を開始すると発表した。同法人としては14カ国目の拠点となる。

同港はインド最大の港で、特にインド北部の玄関的役割を担っている。提携先のCFS(混載貨物の輸出入取り扱い基地)内に事務所を開設、海上輸出入貨物のオペレーション管理に加えて、バイヤーズコンソリデーション(買い付け物流)による海上輸出サービスや自社バンニングによる海上輸入サービスの販促を進める。多様な物流ニーズに対応していく方針だ。

(藤原秀行)

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