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森永乳業、グループ内でプラスチック製クレートやパレットの資源循環開始

森永乳業、グループ内でプラスチック製クレートやパレットの資源循環開始

バージンプラスチック使用量を年間50t削減へ

森永乳業は11月1日、バージンプラスチック(リサイクル原料などの再生素材を一切使わず、新しい原材料のみを使用して製造されたプラスチック)の使用量削減策の一環として、グループ全体で物流資材における社内プラスチック資源循環を11月から順次開始すると発表した。

破損・劣化して使用不可となったプラスチック製物流資材を、パレット大手の三甲が破砕し、リサイクル原料へ加工後、リサイクル原料を30%配合したプラスチック製物流資材を製造し、再び森永乳業グループで使用する。

対象の物流資材は紙パック商品運搬用クレートと常温商品向けパレット。森永乳業は物流資材のバージンプラスチック使用量を年間約50t削減できると見込む。


(森永乳業提供)

(藤原秀行)

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