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ヤマト、大阪・豊中でIoT電球使い高齢者の見守りサービス展開

ヤマト、大阪・豊中でIoT電球使い高齢者の見守りサービス展開

市が無料提供、点灯・消灯が24時間ないと異常通知

大阪府豊中市は11月30日、1人暮らしの高齢者らが住み慣れた地域で安心して生活できるよう、ヤマト運輸が提供するIoTを採用した「ハローライト電球」による無料の見守りサービスを2023年3月1日に開始すると発表した。

自宅で毎日使用するトイレや廊下などの電球を、通信機能が一体となったハローライト電球に交換するだけで簡単に見守りサービスを利用できるのが特徴。23年1月4日に利用申し込みの受付を開始する。

対象は同市内在住の1人暮らしの65歳以上で、見守りが必要な疾病などがある人。電球の点灯/消灯の動きが24時間ない場合に、事前に設定した通知先にメールで異常を通知する。

通知先から依頼があれば、ヤマトのスタッフが設置先を代理訪問し、安否を確認する。


サービス利用のイメージ(豊中市提供)

(藤原秀行)

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