CBREが震災から11年経た東北の物流を解説する動画公開、「2024年問題」の影響も紹介

CBREが震災から11年経た東北の物流を解説する動画公開、「2024年問題」の影響も紹介

半導体生産増を受けた倉庫需要増など紹介

シービーアールイー(CBRE)は1月24日、YouTubeの公式チャンネル「CBRE INSIGHTS」で、東日本大震災を経て復興が進む東北地方の物流施設市場動向などを解説する動画「震災から11年、大きく変貌する東北の物流」を公開した。

動画はコチラから(https://youtu.be/oikk3HZ10EA) 


(動画画面をキャプチャー)

新型コロナウイルス禍による巣ごもり需要でEC市場が成長し、物流施設開発がさらに活発化する中、物流適地として東北が関心を集めている現状に言及。基幹インフラの復旧・復興の進捗、物流集積とエリアのポテンシャルについて探る。

さらに、半導体不足に伴う半導体関連の生産増などによる倉庫需要増や、「2024年問題」によるトラックドライバーの労働時間制約などを背景とした拠点再編の動きが、東北エリアの物流施設マーケットにどのような影響を与えるかについて、 現状と今後の展望を明らかにする。

動画はCBREアドバイザリー&トランザクションサービス インダストリアル&ロジスティクス首都圏営業部シニアコンサルタントの松原裕隆氏が登場。同じく、CBREバリュエーション・アドバイザリー&コンサルティングサービスディレクターの鈴木公二氏が進行役を務めている。

(藤原秀行)

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