東京五輪中の円滑輸送確保、さらに踏み込んだ意見交換必要

東京五輪中の円滑輸送確保、さらに踏み込んだ意見交換必要

物流連基本政策委で国交省・山田物流政策課長が認識示す

日本物流団体連合会(物流連)は3月26日、東京・霞が関で今月20日に「基本政策委員会」(委員長・与田俊和物流連理事長)の第24回会合を開いたと発表した。

物流連によると、出席した国土交通省の山田輝希物流政策課長は最近の物流政策の動向に関して説明。この中で、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を控え、大会期間中の円滑な物流確保について、東京都や大会組織委員会と物流面に絞った意見交換をさらに踏み込んで進める必要があるとの認識を示した。

会合ではこのほか、物流連の松田博和事務局長が19年度の事業計画案を説明、承認された。


基本政策委員会の第24回会合(物流連提供)

(藤原秀行)

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