全国港湾労連、48時間スト受け16日夕記者会見

全国港湾労連、48時間スト受け16日夕記者会見

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今後の方針説明へ

全国の港湾労働者が参加する全国港湾労働組合連合会は4月14日朝から48時間のストライキを実施した。経営側の業界団体、日本港運協会と2019年春闘で賃金改善や定年延長の早期実現などを求めて交渉してきたが、妥結に至らなかった。

全国港湾が平日に24時間のストに踏み切るのは1997年以来、22年ぶりという。16日夕方に担当者が東京・霞が関の国土交通省内で記者会見し、今後の方針について説明する予定。

全国港湾はこれまで、交渉が引き続きまとまらなければ今月27日からの10連休中にストを決行することを示唆している。

(藤原秀行)

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