ESR、川崎市で新たなマルチテナント型物流施設開発へ

ESR、川崎市で新たなマルチテナント型物流施設開発へ

延べ床面積7万5185平方メートル、21年4月末完成目指す

ESRは4月25日、川崎市で新たなマルチテナント型物流施設「ESR川崎夜光ディストリビューションセンター」を開発すると発表した。神奈川県内で4件目の開発案件となる。


「ESR川崎夜光ディストリビューションセンター」の完成イメージ(ESR提供)

地上4階建て、延べ床面積7万5185平方メートルを計画。首都高横羽線・川崎線の大師ICから2・7キロメートル、湾岸線の東扇島ICから3・5キロメートル。羽田空港や川崎港コンテナターミナルにも近接している地の利が強み。

フロアは最大8テナントまで分割可能とし、食品関連のニーズが見込まれるため冷凍・冷蔵設備対応も検討している。総投資額は約250億円の見込み。

同社が基本理念に掲げる「HUMAN CENTRIC DESIGN.(人を中心に考えたデザイン)」に沿って、施設利用者向けの休憩室などアメニティー設備を充実させる。

(藤原秀行)

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