プロロジスが神戸で5棟目の物流施設開発に着手、21年3月末完成予定

プロロジスが神戸で5棟目の物流施設開発に着手、21年3月末完成予定

4・6万平方メートル、1・2階に三菱食品入居

プロロジスは1月15日、神戸市で新たなマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク神戸5」の起工式を現地で行ったと発表した。

神戸市が開発する産業団地「神戸テクノ・ロジスティックパーク」内に位置し、地上4階建て、延べ床面積は約4万6000平方メートルを計画。完成は2021年3月末を見込む。

新施設は1、2階に三菱食品が入居、約1万9000平方メートルを利用し食品の保管・配送拠点として用いることが決まっている。3、4階は引き続き、入居企業を募集している。

同産業団地ではプロロジスが既にBTS型の物流施設を3棟稼働させているほか、1棟を開発中。今回の施設が5棟目となる。

山陽道の神戸西ICに近接し、関西をはじめ西日本へのアクセスに優れているのが強み。兵庫県内ではこのほか、猪名川町で大型開発を進めている。


「プロロジスパーク神戸」の完成イメージ(プロロジスプレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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