ドローン使った物資輸送などで協力
日本UAS産業振興協議会(JUIDA)は1月11日、陸上自衛隊中部方面隊直轄の第10師団と1月10日付で災害時の連携協定を締結したと発表した。
大規模な災害が発生した場合などに、双方がドローンを活用した災害状況の把握、物資の輸送などで協力する。
第10師団は富山、石川、福井、岐阜、愛知、三重の東海・北陸地方6県をメーンの活用地域に設定。能登半島地震でも現地での救助・復旧活動に当たっている。
今回の協定は能登半島地震でも適用されるとみられる。
(藤原秀行)