ダイヘン、「防災用蓄電池パッケージ」普及へセンコーグループや業界団体と協業開始
工場や倉庫など非常用電源の更新迎える施設に提案、普及加速狙う 電力機器・溶接機大手のダイヘンは6月15日、センコーグループホールディングス(GHD)とセンコー商事、一般社団法人全国常用・非常用兼用蓄電 […]
工場や倉庫など非常用電源の更新迎える施設に提案、普及加速狙う 電力機器・溶接機大手のダイヘンは6月15日、センコーグループホールディングス(GHD)とセンコー商事、一般社団法人全国常用・非常用兼用蓄電 […]
新たな屋外無人搬送モデルの事業化図る 自動貨物搬送システムの開発を手掛けるドイツ発祥のスタートアップecoro(エコロ)の日本法人は6月15日、清水建設と、国土交通省が推進する「自動物流道路」構想の社 […]
無人/有人運転の切替拠点「トランスゲート」活用、兵庫の西宮北IC近くに新拠点設置 T2は6月15日、「レベル4」(特定条件下での完全無人)自動運転トラックによる幹線輸送サービスの実現に向け、自社で開発 […]
国際物流システムの開発を手掛けるバイナル(名古屋市)は、6月より全国主要都市で輸出入・通関実務のデジタル変革をテーマにした「日本全国キャラバンセミナー」を開催する。 効率的な国際物流業務の構築に加え、 […]
トラック荷役自動化を推進 ダイフクは6月15日、三菱地所傘下の東京流通センター(TRC)が東京都大田区平和島のエリアに構えている大型物流拠点で自動運転技術の早期社会実装に取り組む任意団体「平和島自動運 […]
米セールスフォースグループやDeNAなど参加、採用強化に充当 AIを使った生産計画最適化システムなどを手掛けるスタートアップのALGO ARTIS(アルゴ・アーティス)は6月9日、シリーズBラウンドで […]
第2回会合で方針確認 ドローンなどの先進技術を活用した「新スマート物流」を普及させ、人口減少に直面する地方の物流ネットワーク維持を図っている「全国新スマート物流推進協議会」(会長:竹中貢北海道上士幌町 […]
必要な台数を高精度で把握可能に 関連記事:【独自】オープンロジの「AI梱包予測」、トラック必要台数の迅速把握にも活用本格化 オープンロジは6月12日、EC事業者らの物流を包括的に支援するフルフィルメン […]
客観的に評価可能、輸送品質向上など図る ゼロは6月10日、車両輸送サービスに関し、引き取り時・納車時の車両外観撮影を活用し、車両の状態を正確に評価する「デジタル基準」を導入すると発表した。6月11日受 […]
「残余排出」相殺図る 日本郵船は6月4日、米国で炭素除去事業を手掛けるスタートアップのGraphyte(グラファイト)と、米国で同社が展開する大規模炭素除去プロジェクト「Loblolly」(ロブロリー […]
400台強が稼働中、工程間搬送の完全無人化支援 ギークプラスは6月10日、トヨタ自動車の複数工場に搬送型AMR(協働型ロボット)を納入したと発表した。 トヨタの工場では合計400台強のギークプラス製搬 […]
英ロイド船級協会と米スタートアップも、許認可取得プロセスを共同開発 商船三井は6月10日、日本航空(JAL)、英国のロイド船級協会(LR)、次世代モビリティの開発を手掛ける米国のスタートアップREGE […]
専用船の現地点検を代替、発電停止時間の削減推進 KDDIスマートドローンは6月10日、秋田洋上風力発電(秋田県能代市)と組み、今年3月23~26日に秋田洋上風力発電が運営する洋上風力発電施設で、車載型 […]
安全運航強化と船員の働きやすさ向上図る、将来は既存船に展開も 商船三井は6月9日、船上におけるIT設備・システム仕様の共通標準を新たに整備したと発表した。 今後は新造船の設計段階から本標準の適用を推進 […]
整備領域の実運用踏まえ、運航管理などにも適用拡大 日本航空(JAL)は5月20日、量子コンピューターの技術開発を手掛けるスタートアップのエー・スター・クォンタム(A*Quantum、東京都港区南青山) […]
ドローンなど次世代技術を活用、持続可能な地域物流の実現提唱 ドローンなどの先進技術を活用した「新スマート物流」を普及させ、人口減少に直面する地方の物流ネットワーク維持を図っている「全国新スマート物流推 […]