東レとT2、自動運転トラック用いた石油化学品の商用運行開始
関東~関西間の高速道路区間、低炭素燃料利用も継続 東レとT2は6月4日、自動運転トラックを使い石油化学品を定期的に輸送する商用運行を、同日に関東~関西間の高速道路の一部区間で開始したと発表した。 東レ […]
関東~関西間の高速道路区間、低炭素燃料利用も継続 東レとT2は6月4日、自動運転トラックを使い石油化学品を定期的に輸送する商用運行を、同日に関東~関西間の高速道路の一部区間で開始したと発表した。 東レ […]
日本の海運会社初、調達手段拡大を後押し 商船三井は6月4日、米国で初となる洋上LNG(液化天然ガス)液化設備(FLNG)プロジェクトに約3億ドル(約480億円)を出資すると発表した。 中東情勢の緊迫化 […]
フィジカルAI活用、「ライフライン・ロジ」高度化達成 Mujin傘下でエンジニアリングを手掛けるMujin Japanは6月4日、東京電力パワーグリッドグループで電力設備の物流を手掛ける東電物流が中央 […]
8月に導入開始、EVなどへの搭載も視野 東邦ホールディングス(HD)は6月3日、傘下で医薬品卸の東邦薬品が、資本・業務提携している物流機器メーカーのワコン(和歌山県紀の川市)に開発を依頼していた温度管 […]
運航安全管理システムのロバスト性を検証 Terra Drone(テラドローン)は6月3日、大規模イベント警備における無人機の運用を想定し、一連の運航調整業務を対象としたシナリオに沿って有人機・無人機が […]
30年度の2000台展開目指す JR東日本は6月3日、グループのJR東日本スマートロジスティクスが2023年10月から「1台4役」の機能(予約・預け入れ・受け取り・発送)を有する多機能ロッカー「マルチ […]
平時と有事の両方を想定 和歌山県紀の川市は6月3日、人口減少や高齢化が進行する地方で、持続可能な地域づくりを支える新たな地域インフラとしてドローンの社会実装を推進するため、ドローンを活用した「空の地域 […]
純度100%を1年間継続、安全性など検証 日本郵船は6月2日、運航する自動車専用船で、主に廃食油などを原料とする重油分を含まない純度100%のバイオ燃料「B100」を1年間継続的に使用し、船舶機器への […]
陸上・本船間の情報共有促進しミス回避 ザブーンは6月3日、自社が開発・提供する船舶管理システム「MARITIME7」(マリタイムセブン)に、新たに「文書管理機能」を追加したと発表した。 陸上・本船間の […]
お客様の声に応え、乗車定員を拡充!本日より受注を開始 物流など向けに商用電気自動車(EV)の企画・開発・販売を手掛けるフォロフライは6月2日、1t積載クラスの商用EV「F11シリーズ」の新たなラインア […]
オートロックでも不在時対応可能に、衣替え期の利便性向上図る ライナフは6月2日、北海道を地盤にクリーニングなどを手掛ける光生舎(札幌市東区)と、6月1日に光生舎の置き配クリーニングサービス「モッテッテ […]
手書きや欄外メモも読み取り可能、全社への拡大も視野 安田倉庫とHacobuは6月2日、安田倉庫がHacobuのAI-OCR(AIを活用した文字読み取り)サービス「MOVO Adapter」(ムーボ・ア […]
商用フェーズ移行目指す 業務用アプリ開発などを手掛けるLIFE(大分市)は6月2日、熊本を地盤に食品スーパーを展開しているロッキー(熊本県益城町)と連携して進めていた「RFID全面導入型スマートスーパ […]
相場高騰・物流混乱受け、サプライチェーン強靭化図る Shippioは6月2日、UCC上島珈琲がコーヒー豆輸入業務のサプライチェーン強靭化のため、Shippioが展開しているデジタルフォワーディングサー […]
既存車両ですぐ活用可能がメリット、26年度末まで実施予定 マツダと日本通運の両社は6月2日、完成車を輸送するトレーラーにバイオディーゼル燃料(HVO)を使う実証走行を5月に開始したと発表した。 完成車 […]
繁忙期の出荷処理能力を柔軟に増強可能と見込む Gaussyは6月2日、物流ロボットサービス「Roboware」(ロボウェア)で、棚搬送型ロボットの新サービスとして、繁忙期など一時的な需要増加に応じてロ […]