不動産協会・菰田理事長、SDGs考慮した都市開発など推進の姿勢強調

不動産協会・菰田理事長、SDGs考慮した都市開発など推進の姿勢強調

定時社員総会後の懇親会であらためて表明

不動産協会は5月15日、東京都内で定時総会と懇親会を開催した。

同協会の菰田正信理事長(三井不動産社長)は懇親会の冒頭にあいさつし、国連が求める「持続可能な開発目標(SDGs)」を考慮して都市開発などを進める姿勢をあらためて強調した。

菰田理事長は「今後(東京オリンピックなど)国家的イベントをはじめ、夢のあるプロジェクトが控える中、日本はさらに世界へ開かれた国に変わっていく」と指摘。

「新しいニーズへ的確に対応した街づくりを通じて新たな価値を創造し、持続可能な社会に貢献していくことが、これからの不動産業界にとってますます重要となる」と強調し、同協会でそうした動きをリードしていくことに意欲を示した。

定時総会では2018年度の事業報告などを原案通り了承した。


あいさつする菰田理事長

(藤原秀行)

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