コカ・コーラBJHD、自社で大型トレーラー60台導入へ

コカ・コーラBJHD、自社で大型トレーラー60台導入へ

供給体制正常化の一環で輸送力確保、山梨・白州倉庫などに自動設備

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス(HD)は5月15日、2019年第1四半期(1~3月)決算説明会資料を公表した。

この中で、熊本地震などで混乱した供給体制を2020年春に正常化することを目指し、さまざまな施策を進めていると解説。その一環として、自社車両で19年に大型トレーラー60台を導入、輸送力確保に努めることを明らかにした。

併せて、山梨県の白州工場敷地内で仮運用している白州倉庫と、今年3月に完成した熊本工場にはともに自動倉庫設備を導入。既に工事を始めている埼玉県吉見町の「埼玉メガディストリビューションセンター(DC)」は21年2月の稼働開始を目指している。

(藤原秀行)

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