【LOGI-BIZイベントPR】打倒アマゾンに燃える世界の物流起業家たち【編集発行人 大矢昌浩】

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LogiTech® --世界の物流に起こるパラダイムシフト--

GROUND 宮田啓友 社長

今回のサミットでは「倉庫」「輸送」「3PL」「求車求貨」
「フォワーディング」「物流不動産」「電子化」の近未来について、
それぞれ日本で最もよく分かっている、あるいはどう考えているのか
聞いてみたい起業家や実務家に講演をお願いしました。

そのうち「倉庫」を担当してもらうのが、アスクル、楽天の物流責任者を経て
2015年にGROUNDを創業した宮田啓友社長です。
現在のシリコンバレーで最も顔が利く日本の物流起業家に違いないと
思っています。ほとんどのキーマンたちと親交を結んでいる。

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宮田さんと話をしていつも感じるのは、アマゾンが物流の世界にもたらした衝撃
の大きさです。ラストワンマイルのサービス競争はもちろん、世界的な
物流スタートアップの隆盛と物流テクノロジーの展開も
その中心には常にアマゾンが鎮座している。

物流テクノロジーに関心が集まるようになったのは、2012年にアマゾンが
KivaSystemを7億7500万ドルで買収したから。それに触発されたグーグルが
13年に物流ロボットのスタートアップを立て続けに買収したことで、
テック起業家たちの野心に火が付いた。

アマゾンはKivaを買収した後に同社を囲い込み、他社への供給やサービスを
ストップした。それによってKiva型の物流ロボットに対するニーズが生まれ、
世界各地でスタートアップが離陸した。

打倒アマゾンを掲げるEC事業者や流通会社が、物流ロボットのスタートアップや
それを運用して物流サービスを提供するテクノロジー系3PLと手を組んだ。
それ以来、物流の世界は「アマゾン対アンチ・アマゾン」という構図になっている。

そのあたりの事情を打倒アマゾンの視点で解説して欲しく、
当初は「アマゾンに挑む物流起業家たち」というタイトルで宮田さんに
講演を依頼しました。ところが「LogiTech?世界の物流に起こるパラダイムシフト」
に変えるように指示されてしまいました。

宮田さんの視線は筆者の関心事よりずっと先を向いているようです。
今回、彼が何を話してくれるのか予想がつきません。それだけ楽しみにして
います。(ちなみにGROUNDは「LogiTech」という言葉を商標登録している
とのこと。イベントに「ロジテック」を使うのは許してもらいましたが)

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「LOGI-TECHサミット 2019 物流市場の主役が変わる」

物流リソースのシェアリングが広がり、オペレーションの自動化が加速している。テクノロジーはロジスティクスの風景をどう変えるのか。各領域の変革を牽引するトップランナーたちが世界最先端の動向を報告し、頂上会議を開催する。

・日時 2019年6月27日(木)13:00〜17:45 (懇親会18:00〜)
・対象 ロジスティクスに関わる実務家および研究者
・会場 CROSS DOCK HARUMI(クロスドック晴海)
    〒104-0053 東京都中央区晴海4-7-4
・定員 300人
・参加費 1万円(税込み・含懇親会)
・主催:月刊ロジスティクス・ビジネス

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