国交省、有識者ら参加の「海事産業将来像検討会」を設置

国交省、有識者ら参加の「海事産業将来像検討会」を設置

造船活性化策など来春取りまとめへ

国土交通省は6月7日、造船・船用工業などの海事産業活性化に向けた方策を探るため、海事局長の私的検討会「海事産業将来像検討会」を設置、同11日に初会合を開くと発表した。

検討会は造船会社や商社、金融機関などの関係者と学識経験者の計16人で構成。同産業が日本の経済成長や地域振興に貢献し続けられるようにするための施策を議論する。計4回程度会合を開き、2020年春をめどに検討結果を取りまとめ、国交省の政策などに反映させる予定。

(藤原秀行)

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