JR貨物がG20交通規制でコンテナ集配に影響大と予想

JR貨物がG20交通規制でコンテナ集配に影響大と予想

列車の運行時刻や貨物駅での作業などは通常通り

JR貨物は6月11日、大阪市で同28~29日に開かれる先進20カ国・地域首脳会議(G20サミット)に併せて大規模な交通規制が行われるのに伴い「業務用車両についても削減協力要請を受けており、鉄道コンテナの集荷・配達業務に多大な影響が予想される」と発表した。列車の運行時刻、貨物駅の作業などは今のところ通常ダイヤの予定で影響は発生しない見込み。

G20開催に当たっては同27~30日に大阪市、同市近郊で早朝から深夜にかけて高速道路や一般道で長時間・大規模な交通規制が実施されるほか、警察当局が期間中の交通総量を通常平日から50%削減する目標を掲げている。

(鳥羽俊一)

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