トーヨータイヤが物流費高騰で8月から国内出荷価格を3%値上げ

トーヨータイヤが物流費高騰で8月から国内出荷価格を3%値上げ

TOYO TIRE(トーヨータイヤ)は6月27日、国内市販用タイヤの出荷価格を8月1日から平均3%値上げすると発表した。タイヤ業界では先ごろ、住友ゴム工業も同様の措置を公表している。

人手不足などを背景に物流関連費が高騰。物流効率化など自主努力でコスト吸収を図ってきたが、今後も物流費の高騰が続くとみられることから価格改定に踏み切る。

対象ブランドは「トーヨータイヤ」と「ニットータイヤ」。このうち前者はトラック・バス用タイヤ(夏・冬)、小型トラック用タイヤ(夏・冬)、建設車両用・産業車両用タイヤ(夏・冬)など輸送関連車両向けが含まれる。

(鳥羽俊一)

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