求む!木製パレットの再活用アイデア

求む!木製パレットの再活用アイデア

スタートアップの森未来とセイノーが環境負荷軽減のコンペティション開催

インターネットで木材売買サイトを展開しているスタートアップ企業の森未来(東京)は7月8日、セイノーホールディングス(HD)と連携し、廃棄予定の木製パレットの再活用アイデアを競うコンペティション「PALLET AWARD(パレットアワード)」を開催すると発表した。同日受け付けをスタートした。

現在は物流事業者が“排出者”として廃棄処理している使用済みの木製パレットを有効活用することで、環境負荷軽減につなげるのが狙い。

同日から9月8日まで専用サイトでエントリーを受け付け、一次審査発表は9月下旬、最終審査発表は10月26日をそれぞれ予定している。国籍や性別は問わず、グループによるエントリーも可能。

デザイン会社NO SIGNERの太刀川英輔代表、DIY・日曜大工の専門誌「ドゥーパ!」の設楽敦編集長、セイノーHDの河合秀治オープンイノベーション推進室長が審査を担当する。一般の部と学生の部でそれぞれ最優秀賞を1点(賞金15万円)、優秀賞を3点(同5万円)それぞれ選ぶ予定。受賞作品は製品化を検討するという。

森未来などは「DIYER・デザイナー・日曜大工のお父さん・木工職人・芸術家のクリエイターの皆さん!お部屋、ガーデニング、オフィス、学校、公園、公共施設など、さまざまな視点による、パレットを再活用する斬新なアイデアを募集いたします!」と呼び掛けている。


コンペティションのイメージ(森未来など提供)

(藤原秀行)

募集要項など記載したエントリー受付サイトはコチラから

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