丸全昭和運輸が関西・鹿島・中部・京浜4地区で安全大会を開催

丸全昭和運輸が関西・鹿島・中部・京浜4地区で安全大会を開催

浅井俊之社長による物流現場の安全パトロールも実施

丸全昭和運輸は7月9日、全社規模での安全啓蒙活動として全国4地区で安全大会を開催したと発表した。「第92回全国安全週間」に当たって同社の経営理念である顧客第一主義をモットーに、高品質なサービスの提供に向けてグループ社員が一致協力して事故撲滅に邁進することを誓った。

関西地区は1日にAP大阪梅田東 日本生命ビル、鹿島地区は2日に茨城県の同社鹿島支店、中部地区は3日に名古屋国際センタービル、京浜地区は4日に横浜市開港記念会館でそれぞれ実施。


京浜地区大会 安全宣誓


浅井社長によるパトロール(7月5日 輸出梱包センター)
画像はいずれも丸全昭和運輸ニュースリリースより

このほか各部支店で協力会社を含めた安全協力会の開催、浅井俊之社長による経営トップ安全パトロールも行われた。

(鳥羽俊一)

月刊ロジスティクス・ビジネス

CTA-IMAGE ロジスティクスの実務家たちのニーズに応える“濃い”情報が本誌の売りです。本誌は書店では販売しておりません。1年12冊19,800円、1ヶ月当たり1,650円で、弊社があなたのお手元に直接お届けします。バックナンバーを無料で公開していますので、その価値をご判断下さい

丸全昭和運輸カテゴリの最新記事