投信運用のレオス・キャピタルワークスがアスクル・岩田社長らの再任反対に賛同

投信運用のレオス・キャピタルワークスがアスクル・岩田社長らの再任反対に賛同

「適切なガバナンス体制構築を期待」とコメント、ヤフーが明らかに

ヤフーは7月29日、資本・業務提携しているアスクルが定時株主総会を8月2日に開くのを前に岩田彰一郎社長と独立社外取締役3人の再任反対で議決権を行使したことに関し、投資信託「ひふみ」を運用する投資運用会社レオス・キャピタルワークスがヤフーに賛同する意向を伝えてきたことを明らかにした。レオスもアスクルに出資している。

ヤフーによれば、レオスは「アスクルの業績向上および株価向上のため(議決権行使に関する)ヤフーの判断を支持する。株主総会以降、速やかにアスクル(および大株主であるヤフー)が適切なガバナンス体制を構築されることを期待するとともに、少数株主の利益確保が果たされているかを注視していく」とコメントしている。

(藤原秀行)

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