Uber Japanが経団連加盟、配車アプリ事業者で初めて

Uber Japanが経団連加盟、配車アプリ事業者で初めて

事業展開加速図る

Uber Japanは1月5日、日本経済団体連合会(経団連)に同日付で加盟したと発表した。

同社によれば、配車アプリ事業者が加わるのは初めてという。



Uber Japanは配車アプリ「Uber」を全国展開しており、約1000社のタクシー事業者と提携。併せて、自治体や地域のタクシー事業者と組み、「公共ライドシェア」の導入支援にも取り組んでいる。

Uberはモビリティ事業とデリバリー事業を合わせて、今後5年間に日本で20億ドル(約30000億円)以上の投資を行う予定。経団連加盟を通じて、こうした取り組みをさらに加速させていきたい考え。

(藤原秀行)

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