国交省が正式に許可、1日1往復予定
国土交通省は2月20日、日本航空(JAL)グループのスプリング・ジャパンが提出していた関西空港への運航許可申請に関し、航空法に基づき、同日付で許可したと発表した。
航空法は関空や成田、羽田、伊丹、福岡の国内5空港に関し、乗り入れの際、事前に国交相の許可が必要な「混雑空港」に指定している。
スプリング・ジャパンは今年3月24日から新千歳~関西空港間で国内貨物便を運航する。1日1往復、ヤマト運輸向けのフレイター便(エアバスA321型機)として展開する。
スプリング・ジャパンは現在、ヤマトのフレイター便を羽田や成田、新千歳などに運航している。
(藤原秀行)











