アマゾンジャパン、「こども霞が関見学デー」に参加

アマゾンジャパン、「こども霞が関見学デー」に参加

小学生が梱包作業やロボット操作プログラミングを体験

アマゾンジャパンは8月9日、東京・霞が関の各府省庁で開かれている「こども霞が関見学デー」に参加したと発表した。

8月8日に「アマゾンのフルフィルメントセンターとアマゾンロボティクス」をテーマにした特別授業を開催。小学生とその保護者60人が参加した。

同社が埼玉県に設置している「川口フルフィルメントセンター(FC)」で実際に導入されているロボット技術や庫内のオペレーションの仕組みなどを紹介したほか、商品の梱包作業なども体験。

さらにScience(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)を物流に関連付けて学ぶためのSTEM学習用プログラミング教材を用いたワークショップを実施。参加者はタブレット型パソコンを使ってアマゾンのロボットを操作するプログラミングを行った。




アマゾンジャパンのプログラムの様子(同社提供)

(藤原秀行)

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