約4,500アイテムを対象に、AIで受注数を予測。発注自動化への活用を目指す。
株式会社DATAFLUCT(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:久米村 隼人)は、伊藤忠食品株式会社(本店:大阪府大阪市、代表取締役社長 社長執行役員:岡本 均)と共同で、発注自動化AI構築に向けた実証実験を行いました。
本実証実験では、5拠点の倉庫において、約4,500アイテムを対象に「受注数予測モデル」を構築し、多様なアルゴリズムのアンサンブル、複数のモデル分割パターンの検証、特徴量エンジニアリングを行いました。その結果、一部の倉庫においては重み付き平均誤差率(WAPE)28.9%を記録するなど、実務での活用を見据えた予測精度を確認しました。
今後はこの成果を基に、物流制約を組み込んだ発注ロジックを実装し、全国拠点への展開を視野に入れ、物流2024年問題への対応と持続可能なサプライチェーンの構築に向けた取り組みを一層推進していきます。
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