シモハナ物流、大阪・高槻で西日本最大級の3PL対応低温物流センター完成

シモハナ物流、大阪・高槻で西日本最大級の3PL対応低温物流センター完成

超冷凍・冷凍の自動倉庫整備

シモハナ物流はこのほど、大阪府高槻市で、高槻第一営業所に隣接する「高槻第二営業所」が稼働を始めたと発表した。

総延べ床面積は7530坪で同社グループの中では3番目の大きさを持つ。このうち超冷凍自動倉庫は332坪(754パレット収容可能)、冷凍自動倉庫は1491坪(4704パレット)を備えており、同社グループでは西日本最大級となる3PL対応の大型低温物流センターとなった。

近畿道の摂津北ICから5キロメートルに位置し、関西や中部、北陸、中四国をカバーできる重要ハブ拠点としての機能を備える。食品・外食企業など向けに3PLサービスを積極的に提供していきたい考えだ。


「高槻第二営業所」の全景(シモハナ物流ウェブサイトより引用)
(藤原秀行)

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