カトーレック、岡山・早島町で4温度帯物流センター完成

カトーレック、岡山・早島町で4温度帯物流センター完成

延べ床1・5万平方メートル、食品の共同配送拠点として活用

カトーレックは9月5日、岡山県早島町で4温度帯に対応した物流拠点「岡山支店 早島物流センター」が8月29日に完成したと発表した。

地上2階建て、延べ床面積は1万5671平方メートル。山陽道・瀬戸中央道の早島ICから約1キロメートルに位置し、京阪神や中四国をカバーする配送拠点として活用する。東北、中部の両エリアに続いて中四国エリアでも4温度帯拠点を展開し、主軸の食品物流を強化する。

30基のドッグシェルターや1998底面の低温自動ラックなどを装備。TC(通過型)とDC(補完型)の両方の機能を持たせている。デジタルアソートシステム(DAS)で仕分け・配送の迅速化を図る。


新センターの全景(カトーレックプレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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