Jリートのラサール、兵庫・尼崎の大型物流施設を取得へ

Jリートのラサール、兵庫・尼崎の大型物流施設を取得へ

245億8200万円、倉庫部分は約25・9万平方メートル

Jリートのラサールロジポート投資法人の資産運用を担当するラサールREITアドバイザーズはこのほど、兵庫県尼崎市の大型物流施設「ロジポート尼崎」を9月25日付で取得すると発表した。

同施設は同投資法人に物件を供給するスポンサーのラサール不動産投資顧問が2018年9月に取得した。関連の特定目的会社(SPC)からラサールロジポート投資法人が不動産信託受益権の準共有持ち分(51・0%)を245億8200万円で取得する予定。残る49・0%についても優先交渉権を獲得している。

同施設は地上7階建て、倉庫部分の延べ床面積は約25万9000平方メートル。センターポイント・ディベロップメント(CPD)がパナソニックグループの旧工場を改修した。現在は地場物流企業の関通(大阪府東大阪市)やビーリンク(神戸市)などがテナントとなっている。


「ロジポート尼崎」の外観(ラサールREITアドバイザーズプレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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