SBSロジコム、横浜・幸浦エリアで10月に大和ハウス開発の新拠点完成

SBSロジコム、横浜・幸浦エリアで10月に大和ハウス開発の新拠点完成

延べ床面積3・4万平方メートル、近隣施設と連携し3PLサービス拡充へ

SBSホールディングス傘下で3PL事業などを手掛けるSBSロジコムは10月2日、横浜市の東京湾岸に位置する幸浦エリアで新たな物流施設が今年10月中に完成すると発表した。

大和ハウス工業がSBSロジコムの専用施設として「Dプロジェクト横浜幸浦(仮称)」を開発。地上4階建て、延べ床面積は約3万4200平方メートル。首都高湾岸線の幸浦ICから約2キロメートル、横浜港まで約15キロメートルに位置している。

同社は横浜市の幸浦エリアに近接している新杉田エリアと鳥浜エリアで既に物流拠点を展開している。新施設とも連携して倉庫機能を拡充、3PLなどのサービスレベル拡充を図る。

同社は併せて、新施設の専用ホームページも開設している。


新施設の完成予想図(SBSロジコムプレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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