大和ハウス工業、岩手・北上で3・3万平方メートルのマルチテナント型物流施設が完成

大和ハウス工業、岩手・北上で3・3万平方メートルのマルチテナント型物流施設が完成

県内2棟目、北東北エリア最大規模

大和ハウス工業は10月3日、岩手県北上市の北上南部工業団地内でマルチテナント型物流施設「DPL岩手北上Ⅱ」が完成したと発表した。

平屋建てで、延べ床面積は3万2538平方メートル。同社としては東北地方で5棟目、岩手県内では2棟目のマルチ型施設となる。北東北エリアで最大級の規模。


「DPL岩手北上Ⅱ」の外観(大和ハウス工業提供)

隣接する「DPL岩手北上Ⅰ」(2017年10月完成、延べ床面積2万8041平方メートル)が満床となったのを受け、2棟目を開発した。東北道の北上金ヶ崎ICから約400メートルと近接しており、東北全域や関東へのアクセスに強みがある。

天候の影響を受けないよう、荷物の積み下ろしが可能な「中車路」を導入。1区画約2450平方メートルから対応花王で、最大10テナントが入居できる設計としている。

(藤原秀行)

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