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ケービーエスクボタがJILS「環境貢献賞」を受賞

ケービーエスクボタがJILS「環境貢献賞」を受賞

コンテナラウンドユースのCO2削減効果が評価

 クボタの物流子会社であるケービーエスクボタは9月7日、日本ロジスティクスシステム協会(JILS)主催の2018年度ロジスティクス大賞で「ロジスティクス大賞 環境貢献賞」を受賞したと発表した。

 同社の「内陸コンテナデポ(ICD)を利用したコンテナラウンドユースとシャトル輸送をあわせた安定的なCO2 削減と、輸送環境負荷軽減への挑戦」が港湾地区の渋滞緩和や環境負荷軽減に貢献していることに加え、ICD・荷主・港湾地区間のシャトル輸送を実施することでドレージの削減とコンテナの安定的な供給を実現・推進した点が評価された。

 コンテナラウンドユース(CRU)は往路、復路のいずれかが空となる海上コンテナを異業種が連携して有効利用するもので、同社はクボタとともに東京・関西でCRUを主導。共同物流の促進、トラックの稼働率向上、手待ち時間の削減などでも成果を挙げている。

(鳥羽俊一)

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