ムトウ、CBREのサポート受け物流施設移転無事完了

ムトウ、CBREのサポート受け物流施設移転無事完了

埼玉の物流拠点を日鉄興和不動産開発の施設に集約

シービーアールイー(CBRE)は11月1日、医療材料卸のムトウが進めてきた物流施設移転プロジェクトをサポート、このほど無事に完了したと発表した。

CBREは2017年2月、ムトウから物流拠点の移転・統合に関する賃貸借契約の仲介業務と物流拠点構築に関するアドバイザリー業務を受託。埼玉県内に分散していた物流拠点を、日鉄興和不動産が開発を手掛けて今年3月に完成した地上4階建てのマルチテナント型物流施設「ロジフロント越谷Ⅰ」に集約し、同施設2階の3700坪を新たに物流拠点として活用を始めた。

CBREは、集約先を選定する上で、ピッキング機能付き自動搬送ロボットの導入など将来の成長性を先取りした物流拠点にふさわしい施設として最新鋭のマルチテナント型物流施設を提案したと説明している。


ムトウが入居している「ロジフロント越谷Ⅰ」の内部(CBRE提供)
(藤原秀行)

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