コカ・コーラボトラーズジャパン、山梨・北杜の白洲工場新倉庫が完成

コカ・コーラボトラーズジャパン、山梨・北杜の白洲工場新倉庫が完成

500ミリリットル入りペットボトル3200万本を保管可能、スペースは従来の半分に

コカ・コーラボトラーズジャパンは11月11日、山梨県北杜市に構えている白洲工場の敷地内で新たな倉庫が完成したと発表した。

投資額は約30億円で、延べ床面積は2万8399平方メートル。2万4000パレットの保管能力を備えており、500ミリリットルのペットボトルで約3200万本に相当する規模。同工場で生産しているミネラルウォーター「い・ろ・は・す」をメーンに取り扱う。

同社は市場環境の急速な変化や顧客ニーズの多様化を踏まえ、2016年5月から物流体制の最適化を目指し大規模に改革する「新生プロジェクト」を推進。新倉庫は同プロジェクト初の大型物流倉庫となる。高密度保管システムを採用し、従来の約半分のスペースで製品を保管できるのが特徴。


完成した新倉庫(コカ・コーラボトラーズジャパンウェブサイトより引用)

(藤原秀行)

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