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CREが大阪初の物流施設開発案件、交野市で着工

CREが大阪初の物流施設開発案件、交野市で着工

8万平方メートル、21年1月末完成見込む

シーアールイー(CRE)は11月19日、大阪府交野市でマルチテナント型物流施設「ロジスクエア大阪交野」の工事を本格的に始めたと発表した。11月1日に建設地で地鎮祭を行った。

新施設は地上4階建て、延べ床面積8万661平方メートル。2021年1月末の完成を見込む。

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「ロジスクエア大阪交野」の完成イメージ(CREプレスリリースより引用)

第2京阪道路の交野南ICから約800メートル、寝屋川北ICから約2キロメートル。23年度には交野南ICから北へ約10キロメートルの京田辺JCTで第2京阪道路と新名神道が接続する予定で、交通アクセスに強みを持つ。

1フロアが約5200坪。トラックバースは建物内中央車路両側に設け、計132台の大型トラックが同時に接車できるよう設計。16台分の待機スペースも確保し、効率的な入出庫オペレーションをサポートする。

関西圏では他に、神戸市で「ロジスクエア神戸西」の開発を手掛けており、20年4月に完成する見通し。

(藤原秀行)

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