ラクスル、荷物輸送マッチング「ハコベル」に5年間で上限50億円を投資

ラクスル、荷物輸送マッチング「ハコベル」に5年間で上限50億円を投資

採用拡大やプロモーションに充当

運送事業者と荷主企業のマッチングサービス「ハコベル」を展開しているラクスルは12月12日開示した2020年7月期第1四半期(19年8~10月)決算説明会資料で、ハコベルに象徴される運送事業への投資を一層強化していく方針をあらためて示した。

同社は今後5年間で上限を50億円規模とする運送事業への投資を予定していると解説。製品開発の技術チームや営業チームの採用拡大、運送会社へのプロモーションなどに資金を充てる方向性を打ち出した。

ハコベルの原動力となる登録車両台数は第1四半期末時点で一般貨物輸送(トラック)が前四半期末(19年5~7月)から約1・5倍の8630台、軽貨物輸送も27%増の5100台に達した。

(藤原秀行)

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