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【物流博物館で「物流映画」を観よう!】岡本太郎先生もビックリ!12月定例上映ラインアップ

【物流博物館で「物流映画」を観よう!】岡本太郎先生もビックリ!12月定例上映ラインアップ

70年万国博の建設資材や展示品輸送とらえた作品など3本公開

物流博物館は12月22日、昭和20~50年代を中心とした物流に関する映画の定例上映会を開催する。今回は数々の貴重な作品の中から、以下の3本が登場する。全て原作はフィルム作品のため、デジタルリマスター版で上映する。

①「富士をいだく」(1966年、カラー42分)
韮山町の山林 495万平方メートル東洋一のレジャー施設「日通伊豆富士見ランド」として開発するのに伴い計画された、伊豆を横断する「日通富士見パークウェイ」の建設の歩みを記録。

②「日通伊豆富士見ランド」(1966年、カラー14分)
日本通運が開発した大型娯楽施設「日通伊豆富士見ランド」の PR 用作品。当時の世相がうかがえそうだ。

③「花ひらく日本万国博 EXPO’70」(1970年、カラー35分)
日本中が沸きに沸いた一大イベントの大阪万博について、建設資材や展示品の輸送など、この催しを支えたさまざまな輸送の姿を記録した作品。岡本太郎先生もビックリ!

時間は午前10時半、午後1時半、午後3時半の計3回。定員は各回30人。事前申し込みは不要で視聴は無料だが、入館料(高校生以上200円、65歳以上100円、中学生以下は無料)が別途必要。問い合わせは同博物館まで(電話03・3280・1616)。

(藤原秀行)

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