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トーセイ、韓国・仁川空港近隣の物流施設開発に参画

トーセイ、韓国・仁川空港近隣の物流施設開発に参画

不動産投資会社へ出資

 トーセイは9月27日、韓国・仁川空港近隣の物流施設開発プロジェクトに参画すると発表した。

 eコマースの成長などに伴い、空輸の需要も引き続き見込まれるのを踏まえ、海外案件に携わることで物流施設開発の国際展開に関わるノウハウ蓄積につなげたい考え。

 同空港近隣の物流施設開発を進めている韓国の不動産投資会社が実施する第三者割当増資を引き受けた。

 物流施設は延べ床面積16万1322平方メートルを計画しており、2019年2月に工事を開始、20年7月の完成を見込む。増資の具体額などは開示していない。

 トーセイは今年5月、首都圏を中心に物流施設開発へ参入する方針を発表。第1弾として相模原市内で地上4階建て、延べ床面積1万1591平方メートルの案件を手掛けている。

(藤原秀行)

韓国で開発予定の物流施設の完成イメージ(トーセイ提供)

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